多汗症

多汗症とは

体温調節に必要な範囲を超えて、汗が過剰に出る状態を多汗症といいます。
手のひら・脇・顔・足の裏など特定の部位に出る「局所性多汗症」と、全身に出る「全身性多汗症」があります。日常生活に支障が出るほどの汗は、治療の対象になります。

多汗症の種類

部位による分類

原因による分類

原発性多汗症:はっきりとした病気がなく、自律神経の働きが関係して起こるものです。

続発性多汗症:甲状腺の病気や糖尿病などの基礎疾患、あるいはお薬の副作用によって起こるものです。

当院での検査

問診で、汗の出る部位・量・いつから出ているかを確認します。
急に汗が増えた場合や、全身に過剰な汗をかく場合は、背景に病気が隠れていることがあります。必要に応じて血液検査などを行い、原因となる病気がないかを確認します。

当院での治療

当院では、抗コリン薬の外用薬(塗り薬)と内服薬(飲み薬)による治療を行っています。いずれも自律神経に働きかけて発汗を抑えるお薬です。

汗の出る部位や症状、副作用などを踏まえて、医師と相談しながら治療法を選びます。保険診療で対応できる場合があります。

なお、汗を抑えることで体温調節がしにくくなることがあります。気温の高い日はこまめな水分補給や日陰での休憩を心がけてください。
持病のある方や服用中のお薬がある方は、必ず診察時にお伝えください。

このような方はご相談ください

豊中市新千里南町の二ノ切やまもとクリニックでは、多汗症の検査・治療を行っています。「市販の制汗剤では改善しない」「日常生活で困っている」という方は、お気軽にご相談ください。

アクセス

クリニック名 二ノ切やまもとクリニック
住所・所在地 〒560-0084 豊中市新千里南町2丁目6-18
カーサマリーナモンテカルロ1階
電話番号
アクセス 桃山台駅から徒歩10分
駐車場
営業時間
<駐車場のご案内>
当院ではきむら眼科クリニック、日本調剤薬局と兼用のクリニックモール駐車場が10台分使用可能です。どうぞお車でお越しください。
満車の場合はニノ切池公園駐車場など周辺の駐車場をご利用ください。クリニックモール駐車場以外での駐車サービスはありません。
日本調剤薬局すぐ北の信号のない交差点を曲がると右側に2つ駐車場があります。奥側の駐車場のさらに左奥の10台分です。
車をとめたら駐車場の奥にエレベーターがありますので、クリニック階でおりれば、手前がきむら眼科クリニックで、そのとなりが当院となっています。
駐車場マップ

二ノ切やまもとクリニックでは
みなさまに寄り添った
診療を心がけております。

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