巻き爪

巻き爪とは

爪の内側と外側が指にまきつくようになっている状態のことです。そもそも爪は足のうらにかかる力に対抗するようにわん曲しています。このわん曲がひどくなると、爪の内側や外側の指にまきつきます。

寝たきりになったり、あまり歩かなくなると足のうらからの力があまりかからなくなって、爪のわん曲がひどくなってまいてしまうと考えられます。他にも靴によって爪に横から力が加わってまきこむような変形がおこってしまうこともあります。

親指にみられやすいですが、どの指にもできます。巻き爪自体は症状がなければ、そのままでも問題はありません。

ただ、爪の横の皮膚にあたったり、くいこんだりすると痛みが出ることがあります。

爪が周りの皮膚に食いこんで炎症をおこして赤くなって腫れることがあります。これを陥入爪(かんにゅうそう)と言います。

陥入爪は爪を切らずになおす方法と爪を切ってなおす方法があります。食いこんでいる程度によってどちらの方法が適切か判断して治療をおこないます。

また、当院では爪の表面に専用のジェル(アップジェル)を塗ってゆるやかにわん曲を改善していく方法も取り入れています。通常のジェルネイルをしているかのような見た目で巻爪を矯正(きょうせい)していく方法です。ご希望の方はお気軽にご相談ください。

アクセス

クリニック名 二ノ切やまもとクリニック
住所・所在地 〒560-0084 豊中市新千里南町2丁目6-18
カーサマリーナモンテカルロ1階
電話番号
アクセス 桃山台駅から徒歩10分
駐車場
営業時間

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みなさまに寄り添った
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