魚の目やタコは、まずは皮膚科か、フットケアを行っている医療機関を受診すれば問題ありません。削る処置はどちらでも受けられます。
ただし、「削って終わり」なのか、「なぜできたのかまで見てくれるのか」は、受診先で差が出ます。繰り返し再発している方は、ここが分かれ目になります。

どこを選んでも、まずは削って痛みを取るところから始まります。違いが出るのはその先です。
魚の目は、その場所に圧迫が集中しているからできます。削っても圧迫が残る限り、数カ月で同じ場所に戻ります。
「半年ごとに削ってもらっている」という方は、処置だけでなく原因の側を見てくれるところを選んでください。靴のサイズ、インソール、外反母趾の有無などを見直すと、再発の間隔が延びます。
痛みなどの症状がある魚の目・タコの処置は、保険診療で行えることがあります。一方で、症状がなく見た目を整える目的や、予防的な角質ケアは自費になるのが一般的です。
インソールの作成や靴の相談などは、内容によって扱いが異なります。費用は医療機関によって異なるため、予約時または診察時にご確認ください。

次にあてはまる方は、市販薬で様子を見ずに受診してください。
当院は内科・外科の診療に加えてフットケア外来を設けているため、処置とあわせて、持病を含めた足全体の状態を見ることができます。
魚の目とタコの原因については魚の目・タコの原因や症状を解説をご覧ください。
当院の処置内容は豊中市の魚の目・タコ・イボ治療でご案内しています。
二ノ切やまもとクリニック 院長
山本 将士
・神戸大学医学部医学科 卒業
・神戸大学大学院 卒業
・大阪府済生会中津病院 外科
・神戸大学医学部附属病院 食道胃腸外科
・大阪府済生会中津病院 外科
・ニノ切やまもとクリニック 開院
| クリニック名 | 二ノ切やまもとクリニック |
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| 住所・所在地 | 〒560-0084 豊中市新千里南町2丁目6-18 カーサマリーナモンテカルロ1階 |
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桃山台駅から徒歩10分 |
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